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オフミッション☆その2

オフミッションレポートのようなものその2です。
長くなりそうなので、追記にて!




―――ということで、洞穴のようなところから抜け出した冒険者達。

外に出るとそこには生垣が見え―――それに囲まれた空間があるらしい。
その中から、賑やかな声が聞こえてくる・・・ただし、その声は一人のもの。

リリオ「どうやら、一人でさわいでるようですねー?」
ミカゲ「ちょっと見てきましょう」

と、ミカゲさんが黒いハネで飛びひょっこり中を覗いてみると、妙にテンションの高い兎が一羽で、パーティをしているようです。

兎「やふーい♪なんでも無い日おめでっとー!お前も飲め飲め!かんぷぁーいっ」
ティーカップで、ティーポットに乾杯しています。

ミカゲ「・・・・・・・」

ミカゲさんは皆のところにもどると、伝えます。

ミカゲ「あー・・・、ええとですね、兎が一匹…いや、一羽いました。どうやら、お一人のようですよ?」
リリオ「話はできるんでしょーか?」

不安顔な面々。
しかしまあ、とりあえず入ってみましょう、ということになり。

―――生垣の中「おかしなティーパーティー会場」へ。

すると、いきなり!

兎「うわおっ おっかえりー!まっどはったー♪待ってたよー!さぁっ パーティの続きをしよー♪」
と、ケイさんに飛びかかって行く兎。

ケイ「え∑ いや、なんで??!!―――とりあえず…はい」

と、被っていたおかしな帽子を兎の頭へ。
兎「おっかえりー!まっどはったー♪」(自分の頭へと話かけている様子)

アイス「これは、テンションが高いっていうより・・・」
ケイ「完全にラリ・・・いや」

兎「みんなもパーティしていこうよ!はいっ ボクが作った丸薬ケーキだよー!」

ぽんぽんぽーんと、冒険者達の口に丸っこいケーキが投げ入れられてしまいました・・・。
味はなんとまぁ、ひどいもの・・・

ケイ「う…あ、あますぎる」
アイス「か、辛いのだーー!」
リリオ「まずいですー」
ミカゲ「・・・」
レムリア「―――お、お花畑がみえますぅ」(ぷるぷる)

それぞれが苦手な味に耐える中・・・レムリアさんだけ気の遠くなるような味の物を口に入れられたらしく、
だいぶ不幸になってしまったようです(=人=)




リリオ「ところで、先程からポットの話かけているようですが・・・」

そこにあったポットをカチャリと開けてみると、中ではスヤスヤ眠るアルチャイル(ちみぃPC)の姿が・・・

ケイ「ア、アル…おきろっ おい」

すやすやすやー・・・起きる気配は全くありません。冬眠にでも付いているかのよう。
ぐいぐいゆさゆさ、揺すってみてもいっこうに起きる気配がありません。

ケイ「とりあえず、連れて行こうか」
と、頭の上にアルチャイルをのせ。

兎「あ!!僕の友達をどうしてつれていくのさー やめてよー、やめてよー」

ケイ「いや、僕たちの仲間でもあるから」
リリオ「そうですー。私たちにとっても仲間なんですよー。」

兎「僕、一人になっちゃうじゃないかー!いやー」

ケイ「帽子があるだろ」

兎「おー まっどはったー♪」

リリオ「あ、そうだ・・・女王の城ってどこにあるかご存知ですー?」

兎「うん?女王の城ー?知らないねー・・・でも、道を探してるなら、道案内好きな猫がいるってのは聞いたことあるよ!」

そんな、曖昧な情報を手に入れて、その場をそそくさと去る冒険者一行なのでした―――――


兎「やふーい♪なんでも無い日おめでっとー!」



=======================



次回、『間延びーーーーした猫にはご用心?』

ということで、また今度続きを書かせていただきたいと思います。
長引いてしまって・・・あわわ。



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ぽちみぃ

Author:ぽちみぃ
好きなこと:食べること。
好きな人:自分…うそ。みんな。
好きな匂い:緑茶の茶葉直嗅ぎ…ふんすっ。土の匂い、ビニルハウスの中…うっとり。
好きな言葉:自給自足。
ちなみに顔イラストの代理はサン(※NM獣使いと三輪車参照)

 

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